AutoCAD用 ソフトウェア
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■ 表LTエクセルの概要   (バージョン 2.6 , UPDATE 2009/05/27
ダウンロード
エクセルの表をAutoCADデータ(スクリプトファイル)にし、AutoCADへ送ります。
列幅、行高等が指定できますので、キチッとした表を作成できます。
使用例1 設定、入力画面の表示
使用例2 設定、入力画面の表示
表の大きさ(行数、列数)は特に制限はありません。
上付文字、セル内改行に対応しています。(マルチテキストで出力、Ver.2.6)
文字の水平位置はエクセルでの指定の左寄せ、中央、右寄せがCADデータに反映されます。
文字の水平位置の指定がない場合は中央配置になります。
列の幅、左マージン(セルでの指定が左寄せの場合)、右マージン(右寄せの場合)の指定ができます。
設定シートで縮尺、表高、文字高、フォント名(WINDOWSのフォントも可)、レイヤー名、色などの設定ができます。
罫線に対応しています。表出力はエクセルで罫線を引いてください。
セルの結合に対応しています。
斜線に対応しています。
文字の縦方向位置はエクセルでの指定の上詰め、中央、下詰めがCADデータに反映されます。ただし、設定シートの文字オフセットを0にした場合。
行高(表高)を各々変えることができます。
文字高をセル各々変えることができます。
文字の回転に対応しています。
表の回転が出来できます、設定シートで指定する。
線種にBYLAYERを指定できます。
使用方法
AutoCADでコマンド受付状態にしておいてください。
マクロを有効にしてください。
表の左上が座標値X=0,Y=0です。
サンプルシートがありますのとりあえず実行してみてください。
新規作成の場合はサンプルシートをコピーして使用してください。
表はE6のセルから作成してください。
作成したい列の分だけ2行目に列幅(実寸mm)を入力してください。
左寄せがある場合は3行目に左マージン(実寸mm)を入力してください。
右寄せがある場合は4行目に右マージン(実寸mm)を入力してください。
行高を各々変えたい場合は設定シートの行高を0にし、使用シートの行高を入力してください。
縦方向の位置を各々変えたい場合は設定シートの文字オフセットを0にし、使用シートのセルで設定してください。
上詰めがある場合は2列目に上マージン(実寸mm)を入力してください。
下詰めがある場合は3列目に下マージン(実寸mm)を入力してください。
文字高を各々変えたい場合は設定シートの文字高を0にし、使用シートの文字フォントサイズを設定してください。
 文字フォントサイズを設定する場合は出力文字高の3倍にしてください。(例えば3.5mmの時は10.5のフォントサイズ)
外線、内線を区別したい時は表内でセルに色を付けて下さい。
設定シートがありますので違う場合は変更してください。
CADデータの作成ボタンを押すと直接AutoCADへ送ります。
使用中での注意
一時中止した場合 FILEDIA が 0 になっています。
そのままだとファイルを開く時にダイアログが出ませんので、FILEDIA を 1 にしてください。
Ver2.5 からオブジェクトスナップがOFFになりますので、ONにしたい場合は設定シートで指定してください。
対応バージョンは LT2000,LT2000i,LT2002,LT2004,2004,LT2005です。(確認したもの)
本ソフトウェアはフリーウェアです。
エクセルVBAで作成しました。

 連続印刷LTの概要   (最新バージョン 1.2.5 , UPDATE 2007/09/19
 ソフトウェア名  連続印刷LT
 種類        autoCAD 用 プリンター、プロッター連続印刷
ダウンロード
メイン画面 の表示
印刷用スクリプトファイルを作成し、プログラムからスクリプトファイルを直接AutoCADへ送ります。
プロッターの用紙サイズ、レイアウト名の読み取りができます。
印刷領域は表示画面、オブジェクト範囲、レイアウト、窓を選択できます。
次の項目はコンボボックスから選択できます。
プリンター・プロッター、用紙サイズ、レイアウト名、印刷スタイル名(*.ctb,*.stb)、印刷尺度
データシートはエクセルのようになっています、コピー・貼付・行挿入・行削除ができます。
データシート1枚で連続100枚まで印刷できます。
データシートは20枚(最大図面2000枚)まで管理できます。
使用中での注意
1.AutoCAD側の漢字変換をOFFにしてください。
2.一時中止した場合 FILEDIA が 0 になっています。
  そのままだとファイルを開く時にダイアログが出ませんので、FILEDIA を 1 にしてください。
対応バージョン
( )内は動作確認したOS
AUTOCAD LT2000 (WINDOWS 2000)
AUTOCAD LT2000i (WINDOWS 2000)
AUTOCAD LT2002 (WINDOWS 2000)
AUTOCAD LT2004 (WINDOWS 2000 , WINDOWS XP)
AUTOCAD LT2005 (WINDOWS XP)
AUTOCAD LT2006 (WINDOWS XP)
AUTOCAD LT2007 (WINDOWS XP)
AUTOCAD LT2008 (WINDOWS XP)
AUTOCAD 2004 (WINDOWS 2000)
AUTOCAD 2005 (WINDOWS XP)
AUTOCAD 2006 (WINDOWS XP)
AUTOCAD 2007 (WINDOWS XP)
AUTOCAD 2008 (WINDOWS XP)
本ソフトウェアはフリーウェアです。
ダウンロード
連続印刷スクリプト例

 鉄筋表LTの概要
 ソフトウェア名  鉄筋表LT
 種類        AutoCAD 用 鉄筋表作図(土木設計用)
本ソフトウェアはシェアウェアとなっております。
ダウンロード
メイン画面の表示

鉄筋加工図面から鉄筋表データを呼び込み、鉄筋表 CADデータ(スクリプトファイル)を作成し、スクリプトファイルを直接AutoCADへ送ります。
加工図面から鉄筋記号2種類(例えば「So」を「S」と「o」の別々に)、番号、枝番、単独文字の平均長を呼び込めます。
上部工施工、下部工施工等の区分集計(3種類)ができます。
加工図面で記号文字の左側に、※、※※を付けると区分認識ます。
機能 LT2 Ver.2.1.4
LT3 Ver.3.1.0
LT3PRO Ver.3.2.0
加工図面からの呼込み
加工表からの呼込み ×
ブロック施工の加工呼込み × ×
図面からの鉄筋重量表復元 ×
土木製図基準による
加工表呼込み
×
鉄筋最大行数(1シート) 400 1000 2000
スクリプトファイルでの
鉄筋表出力
DXFファイルでの
鉄筋表出力
× ×
バージョン AutoCAD 2000/LT2000
加工鉄筋データ重複考慮 × ×
プロテクト ※1 ※2 ※2
試用回数 30 - -
対応OS(動作確認したもの) Windows 2000
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
対応CAD AutoCAD
頭脳RAPID
AutoCAD
頭脳RAPID
AutoCAD
頭脳RAPID
BV CAD
※1…使用するPCに対するIDとパスワードの入力(インストールしたPCのみでのご使用となります)
※2…配布するUSBメモリの固有IDとパスワードの入力(USBメモリを挿すことで他のPCでもご利用いただけます)

鉄筋表シートへ記号、径、長さ、本数、適用、圧接箇所、加工形状の直接入力もできます。
鉄筋加工図面からの呼び込みは3タイプあります、図面枚数の制限はありません。
 1.AutoCADで開いている図面から属性書き出しを使用し、直接呼び込む。
 2.DXFファイル(他のCADで作成した図面も可能)から文字検索を行い呼び込む。
   鉄筋表LTフォルダの中にサンプルファイルがありますのとりあえず実行してみてください。
    サンプルファイル(鉄筋加工図面DXF)を使用し鉄筋表をAutoCADへ送るまでを見ることができます。
 3.AutoCADで開いている図面から自動でDXF保存し、直接呼び込む。
鉄筋表列数
1〜6列まで自由に設定できます。


重量計算
単位止めは指定でき、道路公団、国交省に対応しています。
JH設定、国交省設定ボタンが有ります。


加工表からの呼込み
同種形状の加工呼込みができます。(LT3,LT3PRO)


土木製図基準による加工表
土木製図基準に準拠した加工表の呼込みができます。(LT3,LT3PRO)


ブロック施工の加工呼込み
ブロック施工での加工呼込みができます。(LT3PRO)


呼び込みが終わったところです。


スクリプトファイル作成の設定
各項目名、項目の幅、文字高、フォント名、レイヤー名、色などの設定ができます。
設定画面の登録、登録の呼び出し、設定画面の初期値登録ができます。

LT2 設定画面


LT3 設定画面


加工鉄筋データの重複考慮
重複した加工鉄筋データを赤字で表示します。
削除ボタン押下により、重複行を削除できます。(LT3PRO)


区間集計を一括で設定することができます。


摘要覧の文字入力(平均長など)、加工形状図も作成できます。


鉄筋表シート入力部
データシートはエクセルのようになっています、コピー・貼付・行挿入・行削除ができます。
マウス右ボタンでメニューが出ます。
摘要列のセルでダブルクリックすると「(平均長)」を入力出来ます。
区分列のセルでダブルクリックすると「*」,「**」を入力出来ます。


重量集計
区間集計と区分集計ができます。
 

区分名称の入力
直接入力するかダブルクリックするとコンボボックスがでますので、その中から選択してください。

Enter キーを押した後、セルの移動方向を横、縦切り換えできます。
鉄筋表入力シートの右上のボタンを押してください。


データシートは20枚まで作成できます。
作成したデータは保存し再度利用できます。
その他の機能としてファイルメニューの『連続DWG→DXF登録』で連続最大100枚をDWG→DXF登録できます。
使用中での注意
一時中止した場合 FILEDIA が 0 になっています。
そのままだとファイルを開く時にダイアログが出ませんので、FILEDIA を 1 にしてください。
対応バージョンは LT2000 , LT2000i , LT2002 , LT2004 , 2004 , 2005です。(当方で確認したもの)
その他のバージョンでも使用できると思います。